サイズ選択の目安や治療例など

ネイルエイド サイズ選択について

サイズ選択の目安
・標準サイズは16mm
・女性(足の小さめの方)14or16mm
・男性(足の大きめの方)16or18mm
・計測でサイズを選択
(爪表面の長さー1mm)を参考
・変形が強い場合 追加 -0.5mm
・厚みが強い場合 追加 -0.5mm
・爪が皮膚に陥入爪して隠れている場合はその長さも考慮。
・器具がS字状になっているのである程度の調整は可能。
・巻きが強い場合や厚い爪の場合は、どちらかというと短めのサイズが適切です。

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サイズ選択例 16mmサイズ
・爪表面の長さ(※Ⓐ):約19~20mm→1mm短いのが基準目安
・爪の形状:変形は強く・やや厚みがある→追加で0.5~1mm短めが目安
・サイズの目安:爪表面の長さに対して合計1.5~2mm短めがサイズの目安
→(19~20)-(1.5~2)=17~18.5mmがネイルエイド目安のサイズとなる
→大きすぎるのを避けるために小さめの16mmを選択して装着
・Ⓑ変形が強い側に寄せて装着
・Ⓒ逆側は少し余裕があるので、この例は18mmも装着可能です

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サイズ選択例 14mmサイズ
例① 爪表面の長さ:約17.5mm→1mm短いのが基準目安
例① 爪の形状:軽い変形と軽い厚みがある→追加で0.5短めが目安
例① サイズの目安:爪表目の長さに対して合計1.5mm短めがサイズの目安→17.5-1-0.5=16mmが目安
例① 16mmサイズの器具実測長は16.2mm→サイズオーバーを避けるため小さめの14mmを装着
例② 爪表面の長さ:約17.5~18mm→1mm短いのが基準目安
例② 爪の形状:高度変形と厚み→追加で1mm短めが目安
例② サイズの目安:爪表面の長さに対して合計2mm短めがサイズの目安→17.5~18-1-1=15.5~16mmが目安
例② 14mmを装着した。このような高度な変形にも対応可能

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サイズ選択例 18mmサイズ
・爪表面の長さ:約21~22mm→1mm短いのが基準目安
・爪の形状:変形は強く・厚みがある→追加で1mm短めが目安
・サイズの目安:爪表面の長さに対して合計2mm短めがサイズの目安
→(21~22)-(2)=19~20mmがネイルエイド目安のサイズとなる
→最大サイズの18mmを装着
・18mmでも余裕がありますが十分に矯正されます。変形が強いので、この例では14mmや16mmでも矯正可能です

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ネイルエイド実測長は表記サイズよりやや大きめです。
・14mmサイズ:実測長14.2mm
・16mmサイズ:実測長16.2mm
・18mmサイズ:実測長18.2mm
※実際の爪表面の長さを参考にサイズ選定してください。迷った時は小さめが無難です
※疼痛が片側の場合は小さめのサイズを選ぶの無難です(片側に寄せて使用できます)
※爪が厚い場合や変形が強い場合は小さめのサイズ選定が良いです(外側で急激に折れ曲がっている爪を含む)
※形状的には16㎜サイズが標準的で使いやすいです。各サイズで若干形状(波形状の角度)が変化します